
リペアとは?
リペアとは、壊れたり傷ついた部分を”交換せずに”キレイに「復元」することです。
「壊れたら直して再利用する」
そういった文化は国や時代を問わず世界中で続いてきました。古代の道具や建物にも補修の跡が見つかるほどリペアは人類の暮らしに根付いています。
古代からの人類の習慣とその知恵を現代に引き継ぎ今やサステナブルやエコという考え方にも合った手法なのです。
諦めていた毎日目にする
「あのキズ・・・」
新品を買い替えるよりもコストを抑え、
元の雰囲気を活かし美しく仕上げます。
ぜひ、「リペア」という選択を!
Before・After ギャラリー

複数の穴が並んでいる状態でしたが、一つひとつ丁寧に下地処理を行い、周囲の素材に合わせて色と質感を再現しています。
どこに穴があったか近くで見ても分からないレベルまで復元いたしました。大切な住まいの「気になる跡」を解消します!

周囲の木目に合わせて一筆ずつ丁寧に「木目描き」を行っています。最後に、お部屋全体の光沢(ツヤ)に合わせて調整することで、見る角度を変えても補修跡がほとんど分からない仕上がりになります。

直射日光により、表面の塗装が剥がれて色褪せしてしまったフローリングの補修です。劣化した塗膜を丁寧に取り除き、周囲の明るい色調に合わせて繊細に調色した色を重ねることで、自然な風合いを復元しました。
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欠損した角の部分を一からパテで成形し、周囲の色と木目(または単色)を精密に再現して塗装いたしました。幅木を交換する場合、壁紙まで干渉してしまうことがありますが、リペアなら壁を傷めず、最小限の範囲で元通りに復元可能です。

玄関は「住まいの顔」とも言える大切な場所ですよね。光が当たると目立ちやすい凹みも、専用パテで緻密に面出し(平滑化)を行い、周囲と完全に馴染むよう特殊塗装で仕上げています。違和感のない滑らかな仕上がりになりました!

水回りという特性上、補修箇所からの浸水やカビの発生を防ぐため、割れた隙間を完全に塞ぎ、丁寧に防水処理を施しました。
表面の素材感に合わせて塗装・コーティングを行いました!

特殊な樹脂を充填して表面をミリ単位で平滑に整えた後、周囲と見分けがつかないよう一筆ずつ木目を描き込みました。最後にツヤを合わせることで、光が当たっても補修跡が浮かび上がらないように仕上げています。

折れ戸の角(エッジ)部分は、少しでもラインが歪むと開閉時に違和感が出る繊細な箇所です。強度の高い樹脂でシャープな角を一から成形し直し、周囲のシートに合わせた着色で仕上げています。

床の焦げは、一部だけでも張り替えとなると大掛かりな工事になり、費用も高額になりがちです。炭化した部分を丁寧に取り除き、特殊な樹脂で平滑に成形。周囲の色と木目に合わせて一筆ずつ描き込み、表面の質感(ツヤ)まで再現しました!
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こういった場所は放っておくとカビの原因になることもありますので心配ですよね。
傷んだ部分を丁寧に取り除いて下地を平滑に作り直し、周囲の色も再現して仕上げています。

普段は気にならない上部のキズも見上げた際に色味の差などが気にならないように、下地を緻密に成形し、質感も合わせて調色・塗装を施しました。どの角度から見ても違和感のない仕上がりを再現しています。

経年劣化によるドア枠の補修をさせていただきました!ドア枠は複数の段差やアール(丸み)がある複雑な形状ですが、パテで1ミリ単位の造形を行い、元の形を忠実に再現しました。






